PP-SDK

PP-SDK (後処理ソフトウェア開発キット) は、後処理機能を独自のアプリケーションや製品に組み込むことを可能にする、必要なツールすべてを含むプロフェッショナル向けソフトウェア開発キットで、C/C++/C#などの一般的なプログラミング言語に対応します。 

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PPSDK

主な特徴

  • API: アプリケーションプログラミングインターフェースは、SBF入力ファイルの前処理、受信機コマンドと同様のコマンドによるPVTの計算の制御、および結果として出力されたSBFファイルの分析を行うアプリケーションの作成を可能にします
  • 後処理エンジン: GPS/GLONASSデータを使用して実際のスタンドアロン、SBASおよびRTK PVTソリューションを実行するコアエンジン
  • RINEXモジュール: RINEX 2.1およびRINEX 3.0の観測ファイルと航法ファイルをSBFに変換し、GPS、GLONASS、およびSBAS静止衛星に対応します
  • SBF Stream: PVT計算用のセプテントリオ・バイナリ・ファイル (SBF) のマージ、処理、または調整を行うための豊富な機能一式を提供します
  • PostNav: 後処理機能の容易な操作を実現するグラフィカルアプリケーション
  • ライブラリ: 動的ライブラリと静的ライブラリの両方を提供します
  • 迅速で容易な組み込みを実現する、PP-SDKの主要機能を実証するサンプルアプリケーション