PolaRx5TR

時間および周波数の転送アプリケーション専用のPolaRx5TRは、高品質のコード測定と搬送波位相測定向けに最適化されています。PolaRx5TRは、時間・周波数諮問委員会のCCTF 5 (2015) 勧告に完全に準拠しています。    

タイミング

PolaRx5TRは、標準的な時刻と周波数の同期データの入力に加えて、PPS入力と内部時刻リファレンスGNSSテクノロジー間の遅延を測定し補正する校正回路を搭載しています。更に、PPS INのモニタリング関数によって、PPS INの位相ジャンプが発生した場合、受信機のリセットおよび再同期を行うように設定可能です。

GNSSテクノロジー 

アダプティブフィルタリングを使用した高度な干渉の分析と低減機能は、近隣のチャープジャマーを含む困難な無線環境での運用を促進します。  

ネットワーク接続性、リモート操作およびデータロギング

PolaRx5TRの通信と (リモート) 管理は、すべての受信機設定とステータス情報への安全なアクセス、データストレージおよび迅速で堅牢なファームウェアアップグレードを特徴とするパワフルな内蔵Webインターフェースで、簡単に行うことができます。 

PolaRx5TR

主な特徴

  • 時刻転送用途で超高精度な時刻同期が可能
  • PPS入力の内部遅延を自動的に校正
  • CGGTTS V2E準拠
  • すべての可視信号 (GPS、GLONASS、GALILEO、BEIDOU、NAVIC) を追跡
  • 高精度、低ノイズ測定
  • 独自開発の干渉のモニタリング・低減システム
  • パワフルなWebインターフェースとロギングツール

詳しくは、製品データシートをご覧ください