RenuBotはmosaic-X5を利用し自動運転します

RenuBot-by-Renu-Robotics Photo courtesy RenuRobotics, Inc. © 2020
RenuBot (Photo courtesy RenuRobotics, Inc. © 2020)

Renu Roboticsは、農業と再生可能エネルギー関連の応用分野におけるコスト管理のイニシアチブを取る為に設立されました。同社の完全自動電気ロボット、RenuBotにはさまざまな器具を取り付けて、大規模太陽光発電農業地帯での除草作業など、さまざまな機能を実行できます。mosaic-X5 GNSSモジュールを最新のRenuBotモデル3.0を組み込むことで、厳しい環境下でも高精度なセンチメート単位のRTK測位を実現し、その低消費電力により長時間の作業に対応できます。

mosaic-X5モジュールは組み込みやすく、安全で正確な自律型ナビゲーションに必要な測位情報を提供します。

Michael Blanton Jr.氏
Renu RoboticsのCTO

Renu Roboticsがmosaic-X5 GPS/GNSSモジュール受信機を選んだ理由

Septentrio-mosaic-X5-GNSS-receiver-module

以下の機能を内蔵したRenuBot 3.0をご紹介します。   

  • 応用人工知能(AI)と機械学習(ML)により、エネルギー消費の最適化、自己診断、環境アセスメントの強化などを実現
  • 保存された地図と障害検知機能を使った完全自律型ナビゲーション
  • 多周波mosaic-X5 GNSSモジュールが実現するセンチメートル単位の精度を備えた高信頼のRTK測位
  • ロボットオペレーティングシステム(ROS)を利用した制御・ナビゲーションソフトウェア
  • Mission Controlは、コンピューターまたはモバイルデバイスを介して状態、パフォーマンスの情報、位置情報を提供
  • Renu再充電ポッドに戻ると自分で充電と更新を行います、よって複数のトラクターを導入している場合、24時間365日体制で運用することが可能
Renu Robotics製RenuBot

RenuBotをご紹介 

Renu RoboticsのRenubot は、芝生や雑草などの植生管理用の自律型農業ロボットです。この完全自律型ロボットは自動的に再充電を実行し、多くの保守機能の実施に適応できます。